じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

加護。

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ピッコロ大将

札幌市東区北8条東12-5

官官接待というコトバが一時期はやりました。民民接待の今日です。

張り切るのはすでに定年を終え、終わってしまったゴニョゴニョしゃべるオジサンと自分にとって都合の良い将来を描きたい団塊Jr.の世代です。某,東アジアの国の首領とその他みたいな「関係性」あるいは「序列」がいまだ解消さえていない組織がニッポンの片隅には存在しています。

頑張ればいい。

そんな季節もあるだろうから。

(終わってしまっている方のゴマすりはみっともない以外の何物でもないですが。(笑))

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そんなわけで、昼は昼とてプリップリな麺と濃厚味噌。

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見る方向が違えば、茶筒は丸であり、四角でもあります。いわんや、見る方向が違えば光合成の結果の色の見た目。熟したリンゴは赤でもあり緑でもあります。どっちも真実を呈しています。

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「多様性を認めろ。」

と叫びつつも、その組織において都合の良い、悪い。連綿と続く培った、「上意下達、上長は部下をDISるのOK!」的、ローカルな伝統と文化を醸成していきます。

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それに「異を唱える」ということは、なかなか勇気がいるものです。

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アンちゃんが、謳い文句が「新鮮(そう)とうきび(きっと冷食)がなまら旨いと言います。

クレームではありませんが、まあそれなりに旨いわけです。

海産物においては、漁師の方たちがいちばん美味しいところを知って食べる。農産物においては、生産農家が一番おいしいところを知っているわけです。

自分は農家の子。奥さんは漁師の娘。

本物は、ホンモノ。あれもこれも遠くにナリニケリです。

何が正しいということもわかりませんが、見つめても啜っても、THEサッポロラーの潮流のなかの一つを踏襲しようとしている姿は、ある意味使徒なんだということはわかります。

 御加護を。

時代。

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G1 CLIMAX27 新日本プロレス

時は流れてもプロレスは好きです。国際プロレス日本プロレス全日本プロレス新日本プロレス力道山は記憶にありません。ラッシャー木村ストロング小林、MR.珍、グレート草津大木金太郎アニマル浜口剛竜馬、G.馬場、A.猪木、坂口征二マサ斎藤木村健吾・・・、ボボ・ブラジル、ファンク兄弟、アンドレ、ハンセン、ブロディー、ゴッチ、テーズ、ダイナマイト・キッド、前田日明佐山サトル高田延彦鈴木みのる・・・あ~・・・もうやめます。

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ザックセイバーJr.いいです。普段飛び道具がウリのレスラーにグラウンドの技で付き合わせたりします。

対峙して、まずは力比べ、首相撲、腕の取り合い、バックの取り合い。いい流れでした。組んでよし、投げてよし、飛んでよし。それに付き合えるタナハシはさすがにプロレスが上手です。

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飯伏幸太はイケメンですね。これだもの、女性ファンが増えるってもんです。

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多くは望んでいないつもりなのですが、黒のショートタイツと黒のシューズ。ゆったりとしたセオリー通りといいますか、基本的な地味なやり取りの後、互いの得意技を受けて魅せるようなプロレスが好きです。殴り合いの応酬、飛び道具の連発も悪くはないんですが、木戸修のゴッチ直伝のジャーマンや長州力のブレーンバスター、猪木のコブラツイスト。藤波のドラゴン・スープレックスが見たいと思うのは欲張りでしょうか。

チャンネー、アンチャンが喜ぶ、スピーディーで殴り合いから始まる激しいプロレス。なんてのか予定調和が底流に流れ、選手の個性や変化を味わいたくもあるおっさんが見たいプロレス。すでに時代に置いてかれていることを知ります。

黒のショートタイツと黒のシューズもおらず半ズボンみたいなタイツとキラキラ系のシューズとコスチューム。😢

本日のおっさん的ベストバウトはセミファイナルでした。

 

蓄。

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ラーメン秀峯 

札幌市北区篠路3条6-1-8

床屋・龍玉・整体・ラーメン・ごろ寝・のち日帰り温泉という体たらくといいますかリラックスも必要です。

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期待する結果を得るためには、それなりに原資が必要なわけで、いい加減な毎日は財布も底をついてしまっちゃったりしますがそれはそれでいいことにしてしまっちゃおうかと・・・

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豪快なチャーシュー。濃厚味噌。言わずもがなの名店。斜に構えた父さんの笑顔がルーティンなわけでちょいと混みだすor出前が発生すると母さんが登場するのもこのお店のビジネスモデルなんでしょう。

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惜しげもなく盛られたドデカチャーシュー。

丼の底のほうへ順にダイブさせ、温まったところを箸でつまみ持ち上げればホロッと崩れるさまは人の営みの栄枯盛衰すら感じます。

どうせなら、このチャーシューのように最後は喜んでもらえるような人生でありたいと思うものです。

そのために、オナカに肉を蓄えようとしているわけではありませんが、なぜかポッコリしてくる今日この頃です。

明日晴れるかな。少しはカラダ動かそ。(;^_^A

適。

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煮干しらぁめん なかじま

 札幌市北区北35条西4-1-1 サトービル 1F

エアコンが特定のお局専用と化した事務所はたまんないくらいの熱気が漂い、二日続けて酔っぱらう二日酔いならそれなりに心地よいような・・・(笑)気がしますが、二日続けてクレームと来たもんです。

立ち位置が変われば不安なんでしょうね。なるようにしかならないんだから、その辺は気を使って差し入れた冷えたリポDでも飲んで頭を冷やしてもらうしかありません。

そんなわけで、HOTなカラダには冷たいラーメン。(^◇^)

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打ち水は夏の日差しで温まった路面を水が気化する際に熱を奪う効果でひんやりするし、チクってしますよという注射の前のアルコール殺菌もひんやりして気持ちのいいものです。ましてや、綺麗な看護師さんだったらもっと・・・

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何でも、楽しむための下準備というのか、前提条件は必要です。

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Q:どうしてうまくいかないんだ。施工方法が悪いのか?

A:もちろん。のぉ、ぷろぶれむ。完成度をどう思うかだけの問題だからさ。

まぁ、なんでもかんでも暑い夏のせいにして、おいしい冷たいラーメンでも食べて心ゆたかな夏を楽しむには最適な一杯です。

 

側。

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輪厚PA(上り)

北広島市輪厚531-6

昨今の統計では労働者の労働時間は少し短くなっているそうです。どうやら賃金の上昇といった良い側面もあるのでしょうが、長時間働かせると支払わなければならない給与も増えるわけで、そうだ!労働時間を短くすればいいんだ。という側面もあるようです。

労働者不足の一端を垣間見る厨房です。「働きたいから」あるいは「働かなければならないから」あるいは他の動機なのかしれませんが、シルバーエイジで構成されています。明日は我が身ですからディするわけではありません。そういう風に見えたということです。

豚丼です。

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まま、話題に乗る豚丼って炭焼きが売りだったりして、蒲焼よろしくタレがちょいと香ばしく火が通った感じも好まれます。ここは鉄板焼きです。

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でもね。この豚肉あるいはこの厚さにはこの調理方法があっているんでしょうね。(*^_^*)

さしあたり、孫悟空かめはめ波的な感じで、豚丼はそこそこ食券がたまったら一気に焼いて一気にサーブの調理方法のようです。

人生の艱難辛苦、紆余曲折のよしなしごとを受け入れた結果の皺として顔に刻み、後ろ姿に見える白髪。

カウンターの母さんも結構パニくっていたくらいにして。でも頑張っている。

速いのはカレー。

でもこの豚丼、絶対にまた食いたい。肉の柔らかさ、タレと脂身の旨さ。リニューアルオープンの新鮮な嬉しいメニュー。

クレームでトマム往復。戻ってみたら、まツがいだらけの書類をチェックしろと暴走老人の指示。いつも通り、ちょいと質問をすれば逆ギレか?明日も波乱の予感。(-_-;)

安定の味を作り出すシステム。歳を重ねても一生懸命働く姿。その結果の美味しい豚丼。母さん方の笑顔。SAの豚丼侮れません。いいです。

歳を重ねたら、裏方で自分よりも目下の人の生活を支えることがヨロコビと受け止められるような爺さんになりたいものです。

豚丼においては食べる側にいたいです。