じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

馬並み。

$ゆるくないべさ Vol.2-バソリ
野幌森林公園
江別市

カメラを持って脱走しました。

懐かしいね。馬そり。子供の頃は贅沢にクルマなんざあるわけもなく(オート三輪は近所にあった)、牧草あたりをバフバフ、カフカフ、ブァー、フッフと食べるエコなエネルギーで動く一馬力の馬が動力だったなぁ。歯磨きもしないのにいい歯していた。冬の通学時、親は納税の義務を果たしていたはずなのに除雪車なんぞ来ないわけで、除雪してある道路まで馬そり。なんていうのか、あわてないあわてない、ゆっくりゆっくりがいいんです。まあ、それはそれで幸せな時間だったんです。

カメラ目線で、研ナオコアルフィー高見沢俊彦風の顔を見せてくれた白馬。玉龍には見えなかった。寒くても、馬もガンバル。

馬並みの…(恥)じゃなくて、へなちょこな足が張っているので走るのはやめてウォーキング(スノーシュー)。いたずらで、万歩計をつけたら8400歩程度。5.5キロくらいのもんですわ。
これで半分くらいしかないはずです。なんまらでかい公園。

$ゆるくないべさ Vol.2
小動物の足跡。親近感がわきます。
$ゆるくないべさ Vol.2
木が二つ並んで林。木が三つで森。漢字は良くできている。
$ゆるくないべさ Vol.2
虫に食われても木は生きている。
$ゆるくないべさ Vol.2
$ゆるくないべさ Vol.2
パックマン