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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ヤマちゃん。

そば 清田区

$ゆるくないべさ Vol.2
手打ちそば さくら 平岡本店
札幌市清田区平岡公園東1丁目12-5

人気者ですね。先般、同僚が「いずみ食堂って知ってる?」と、嬉しそうにスマホの写真を見せてくれました。知らないこと以外は何でも知っているので、「知ってるべさ。」と冷たく言ってしまう大人気ない自分が情けなく感じます。知らなかったら知ればいい。人間は知識を得ることにヨロコビを感じる動物なんだから、そーっとしておけばいかったんです。おまけに、「サッポロにこのお店があるんだよ。あそこの系譜だから。」とうざったい解説をする始末。反省しました。
蕎麦です。きのこ蕎麦。
「甘いくらいがうめえんだよ。」といった感じは健在です。
このお店は温かい蕎麦が好きです。
まあまあ、このお店に来る人は、とにかく嬉しそうでやら天ぷらやらのタネものつき4ケタメニューを嬉しそうにオーダー、食しているんですから。"食うぞ"っていう臨戦態勢。どちらかというと、素人が打つ失敗作風のあまり見ない縮れ麺(失礼しますた)。これがまた、甘めのそばつゆと相まっていいハーモニーなのです。旨けりゃいいんです。満足。
カウンター越しに、笑顔で書類をやり取りしている山崎一夫風のお兄ちゃん。オーナーさんなのかな。
ヤマちゃんのことを思えばプロレスへの思いが盛り上がってきました。新日の真壁刀義っていいよな。チェーン巻いてパツキンの強面キャラだけどちゃんとプロレスができる。いいプロレスラー。
とにかく、このお店は作る方も食べる方も臨戦態勢。いい関係が成立しているようです。意味不明でどうもすみません。