じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

頑張ります。

$ゆるくないべさ Vol.2
豚丼の鶴橋
帯広市柏林台東4-1

たまのオビヒロですから名物めぐりと洒落込もうと思い「ブタドン」と叫べば、「ぱんちょう」さんや「いっぴん」(札幌でも食べられる)さんでもなく、『「新」ですか「鶴」ですか?』なかなかわかっているわけです。この「橋」ブラザース「豚丼」をご提案いただき、それこそ阿吽の呼吸。素晴らしい。そんなわけで、自分のおなかの中と同じく真っ黒けに自己主張する豚丼。そりゃ、親子代々小刻みにフライパンを動かし炒めるメインの豚肉もいい感じだし、白くて甘めのゴハンも旨い。脇役の、この味噌汁。どうやって作るのか是非知りたいです。この味噌汁だけでご飯が食べられます。
時代は変わり、息継ぎせず鼻にかかった声で「まいどどうもね、またおちかいうちにどうぞ。」と言ってもらえなくなりました。「ありがとうね。ごひいきにね。」そうですね。忘れ去られたようです。仕方のないものです。2年ぶり?このお店の繁盛していることが確認できたからいいか。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
少し時間があったので、10?ほどJOG。この街は「寿し」の看板の横に「豚丼」の幟。「とんかつ」の看板の横に「豚丼」の幟。「ラーメン」の看板の横に「豚丼」の幟。とにかく「豚丼」なわけです。文化です。

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食房 番々
帯広市西1条南9丁目3番地5
やはりおとなしく寝るわけにもいかないのですが、夜の暴れん坊とはいかないまでも、ちょいと一杯。まず最初に出てきた、このカレイの煮付け。順番がどうのこうのでなくて、ちょいとつまみながら酒を飲み。そんな楽しみも、良さげに感じる夜です。
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インディアン
リトルスプーンなきあとのサッポロに是非進出してほしい味です。いやいや、この街でいただくところに値打ちがあるのかもしれません。催事でもお店そのまま。これまた、THEオビヒロ。いいわ。

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クランベリー東1条店
北海道帯広市東1条南9丁目
もうこの街を後にしなければならないんです。忘れるわけにはイケマセン。このしめくくりの行いが今後の家庭内での扱いを左右するからです。大切なことは今自分がどこにいるのか、サイフの中身はどれだけか。これはグラム売りだということです。もちろん、一番小さめなものを指させば、今日出会った女性の中で一番かわいい方です。いい面接官がいらっしゃるようで・・・うらやましい。

$ゆるくないべさ Vol.2思いが届かない時もあります。無事帰ることを願ってはいたものの、「晩飯は食べてくるだろう。」との思い込み。何もない・・・。「マルちゃん正麺」残ってたよね。「食べた。」・・・・・
北海道人なら、同じマルちゃんでもヤキベン
家庭内の待遇向上を願いポケットマネーに思いを込めたところで、そんなときもあります。そんなトキにはヤキベンがあります。ホッカイドウに生まれて良かったのかもしれません。内儀がこのブログを読まないことを願います。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
いやいや、おかあちゃん。ほんの気持ちですから。いつもありがとう。

あとは中華ちらしでも押さえときゃ、良かったかな・・・。そんなわけで、ぶっ通しで2週間頑張ります。