じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

寝ればわかるさ。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺や とくら
札幌市北区北35条西5丁目 第一角栄ビル1階
自分の回りの小さな世界には、たくさんの幸福や条理、不条理、怒り、嫉み、妬み何でもごちゃ混ぜにあるものです。熱いラーをいただいたあとは、熱くいろんな思いをぶつけられる始末です。それも人生です。何でもないようなことが幸せだと今日も思うのです。
だからどうしたということもないのですが、焼肉臭ただようアブラギッシュな喫茶店のようなしつらえの店内です。フツーのラーメンでもけっこうボリュームあると思う。濃厚。ノーマルで、アブラ多め、麺かため、味濃いめが提供されます。この濃厚な味に絡む黄色い縮れ麺が旨かったな。
ムラナカテイストの一つに出前のラーメンの上にかぶっているシャワーキャップの如きゴム付きポリフィルムと同じ効能を有するアブラがあるわけですが、ここも毎週日曜9時半に大航海時代を旅するルフィの大海原が思い浮かぶのです。厨房にダンデーなおっさん。
$ゆるくないべさ Vol.2
おまけに、口の中を火傷するほどのアツアツ。どうせなら、きれいなオネイチャンとアツアツカップルになってみたいものですが、叶わぬ夢は夢のままでいいとしますか。(笑)
太麺でなくても、メガモリ系のメニューも用意しているようです。この味の濃さだったら、しばらくご遠慮しとこうかな・・・。「激盛らーめん」や「特選かつダブル」は見るだけでいいです。
少しは、春に向けて運動量アップしなきゃ・・・と、思いつつラーメンを食べる始末。自制心のNASAです。そんなときもあります。ああ・・・ダメージ大きくても寝れば忘れられると思いこみ、夜はふけるのでした。ちゃんちゃん。