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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

カタチなのです。

$ゆるくないべさ Vol.2
丸亀製麺

知らないこと以外は何でも知っているなどと、オヤジがのたまったところでどうってこともないのです。世間知らずです。このチーズ釜玉素晴らしいニコニコ

こだわり卵といやあ、「なか卯」さんの専売特許でもないのです。
アツアツの釜揚げうどん(小麦粉)にとろけるチーズ、こだわり卵。ブラックペッパーの相性もいい。ふと思えば、これって(生醤油をかける)和風カルボナーラ・・・!?いやはや、知らないことを知るってーことはこんなにうれしいとは思わなかった。北アメリカ大陸をインドだと思って勘違いの大発見をしたのと同じくらいのヨロコビに匹敵するかもしれません。

麺に絡む卵・チーズのまろやかさ。薬味を順に合わせながら食べていくと、
生 姜:まろやかさに生醤油の強さがアップする感じです
天かす:甘さパワーアップで、少ししつこい感じ。
ネ ギ:これです。間違いありません。麺を取り巻くチーズと卵のねっとりとしたまろやかさに点在するブラックペッパー。これにネギがまとわりつくと、清涼感が加わり、「アタシの特技はY字バランスなんです〜。うふっ。」といったくらいに均整のとれた味になりました。

最後は、ぐっちょんぐっちょんに混ぜてオトナが食べる離乳食状態でしたが、腹に入ったらみな同じなのでいいことにします。最後はズズッと全部口の中にかき込めば大満足。
大盛りにすればいかった。

うどんワールドも侮れない。
何でもキホンがしっかりとしていなければ、トッピングも楽しめない。キホンだらしない毎日なわけで、いろんな輩に翻弄され、華をトッピングできない今日この頃です。ゆるくないわ。

そうはいっても、ここは一緒にイナリを食っても490円。そんなんで満足できる小市民でいられることもシアワセのカタチなのです。