じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

イイデス。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺や高野
札幌市豊平区平岸4条6丁目1-18

流れ流れて昭和の頃、お世話になったことが懐かしく、呟きならぬボヤキをさんざん聞かせてくれた「天壇」ストリートです。ボヤキネタの詳細は割愛します。でも、その後の家族の物語が気になる・・・。思い出に生きることが増えた日頃。老齢化を喜んでいいやら、悲しんでいいやらそれも人生です。
流石に「元彼」でなくて「元カレー」店。スパイシーな香りが漂います。昨晩はカレー食ったし、所在無げに壁を壁を見つめ、スタンダードに「豚骨 魚介醤油 らぁ麺」。
「あ、どうも。」タオル片手に格闘。流石。男の中の男です。絶対に負けられない闘い。(笑)

珍しく「どろ〜ん」とした、ゾル状のスープでした。これで麺に絡まないわきゃないですから、麺をすすればいい食感。美味しかったな。それから、野菜の甘みも感じます。カレー魂の片鱗を感じます。これに香辛料が入れば・・・ラーもスープ。カレーもスープ。地道にスープを作る事が大切なことのうちの一つ。水中花です。期待できます。チャーシューの上のブラックペッパーは技ありです。いいわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
「雨の日には雨の中を」、少しだけ「温かい日にはHOTなものを」。次回はタオル持参でカレーにTRYしたいのです。ただ・・・小辛でイイデス。