読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゆっくり流れる。

中華

$ゆるくないべさ Vol.2
レストラン駒草(丸駒温泉旅館)
千歳市支笏湖幌美内7番地

昔は、こち亀のホンダ巡査のようにハンドル握れば目がサンカク。えらく元気にバイクを転がしたものです。今はズーット追い越し禁止なのですね。カーブっていうカーブはダ・ダ・ダ・ダ・ダ・・・と突起物。中央分離帯。これじゃ攻められないじゃないですか。そのためだとは知りつつ、ゆっくり走ろう北海道を地で行く軽四輪が恨めしいやら嬉しいやらのハイオクガソリン高級車(笑)のハンドルを握るわけです。ポロピナイってこう書くんですね。知らなかったわ。日本語のたおやかさ、秀逸な当て字です。

$ゆるくないべさ Vol.2おすすめベスト3の第一位に君臨する「あんかけ焼きそば」。テキトーな自分的統計によると、日帰り入浴の温泉には「あんかけ焼きそば」が人気メニューだったりすることが多いような気がします。えーとね・・・とにかくいくつか思い出すのです。静かな湖畔にイカ、ホタテ、エビはいないのですが、おすすめなんだからしょうがない。
麺の焼き加減はこれくらいが好き。少し薄味で甘め。これはこれでまとまっている感じです。
いかに普段の嗜好が味濃いめに傾倒し、必要以上に塩分を補給しているのか自問自答しながら天然露天風呂の湯につかれば、解脱を必要とする修行僧の苦行の如き湯温の低さ。60センチほどの冷たい湯の中から出たいけど出られない。禅問答です。でも大切なのは気合い。(たまたま、今日がそうだっただけでここの天然露天風呂はお気に入りの一つですから悪しからず。(笑))

$ゆるくないべさ Vol.2
ただ湯量が多くて暖かい季節に行けばいいだけ。展望露天風呂はいつでもいい。湯気の彼方に雪のちらつく支笏湖を眺められる風情。もちろん今日もいい。
日帰り入浴の入り口カウンターの父さんは、ほかのお客さんとの話に夢中でなかなか、お金を受け取ってくれなかった。時間もお湯もゆっくり流れる。そんな時もあります。(笑)