じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

言ってません。

$ゆるくないべさ Vol.2
カレーハウスCoCo壱番屋

とくになんていうこともなく時間が過ぎ去れば、脱走しそこなってカレーを食う羽目になったりすることもあります。「長いものには巻かれろ」という言葉がありますが、どれくらい長ければ巻かれた方が良いのか考えると夜も眠れないのです。これといったカンバンメニューが・・・失礼・・・トッピングワールドに足を踏み入れたとき、ふと「ハンバーグ」というお子ちゃま大好きメニューが頭をよぎったところなのですが、そこは「ソレ」、「ナン」ですから、メンチカツにしてみましたとさ。
どうも歳を重ねると「アレ」「ホレ」「ソレ」と、何を意味すするのか自分でしかわからない言葉が多くてイケマセン。強がりな視点で言えば、「アレ」「ホレ」「ソレ」が会話している相手に伝わったときの醍醐味を楽しんでいるともいえます。(笑)
とび辛スパイス他、テーブルの上にあるべきものが無かった。「あの〜「アレ」がないんですけど・・・」と言えども忙しくて放置プレイ。時間がなかったからいいんだけどね。
家に帰れば、ハンバーグが待っていましたとさ。我が家の料理長と以心伝心だったようです。初志貫徹しなかったところが「ホレ」!・・・。

そういえば、昨日の風呂の景色いかったな。20代に見える若い父さんが、お子さんに自分以外も利用する浴槽へ入る前に体を洗うことの必要性、自分の背中を洗う方法を優しく教えていた。ゆとり世代と十把一絡げに上から目線で侮るなかれ。立派な若者もいるんです。お風呂の作法を習ったこの子もそうやって次の世代に伝えていってほしいと思うものです。当然ですが、ゆとり世代と思われる父さんは「アレ」「ホレ」「ソレ」とは言ってませんでした。(笑)