じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

デザインがこうなっている。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーメン38番
白糠郡白糠町和天別279-8

恋に敗れた人は北へ北へと向かうものですが、たまにずっこけるくらいで、他人が見たら「あいつ負けだよね。」と思われても、本人は「敗れたという意識がない。」ので東へ向かうこととします。ほぼ10年ぶり?「う〜ん!この味。」
年を重ね、父さんは中華鍋を振らなくなっているようです。こちらも、いろんなところが振るわなくなりましたが、まあそういうことです。オーダーの順番を間違えようと、マンガ本は月間誌。新聞は日刊。週刊(習慣)にしないところが、ネズミ取りのお巡りさんとフレンドリーになる秘訣なのかもしれません。あの辺を流す人には、メジャーなトラップ地帯。ただ、このラーメンのトラップにはぜひはまってほしいと思うのは、懐かしさだけではないからです。
野菜の甘みと程よい味噌臭さ。マイルドに取り繕うとするゴマと控えめな唐辛子。太平洋の大海原と垣間見えるみそスープの中に覆われたモヤシ。その奥に沈んでいる明らかに札幌とは文化が異なるであろう白い縮れ麺。いいわ。満足。

$ゆるくないべさ Vol.2
確かに、右から「正油ラーメン」「塩ラーメン」はあっても「味噌ラーメン」というメニューはないのです。「みそ野菜ラーメン」なのです。
$ゆるくないべさ Vol.2
深い意味はありません。この国道わきのラーメン屋さんどんぶりのデザインがこうなっている。というだけです。