じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ラーニング。

$ゆるくないべさ Vol.2
港の炉端 虎や
釧路市栄町2-1-1
残念なことにシャッター通りと言われちまう、空洞化した駅前通りを有するクシロです。ってーことは「ザンギ」で釧路を盛り上げよう!と言う人たちも出てくることも必然性の一つなのかもしれません。メジャーな「南蛮酊」さんへたどり着けるほどのゲンキはもう失せているわけで、温泉も掘っちゃって風呂と酒好きのアミューズメントと化したホテルの向かいです。

「どうもすみません。」

なめてました。トリアエズ、カンコウキャクヲゲットデキリャイイベ的なお店だと思って暖簾をくぐったのでした。間違いなく地元の実力者です。知らんかったわ。
なまら旨いザンギ。

$ゆるくないべさ Vol.2
となりの父さん二名の会話。「ケ」・「ク」・「ダ」・「サ」・「デヨ・・・。」自動小銃の如きマシンガントーク。自称、漁師の義理のムスコ。イシカワ・リョウって方がナンボのもんなのか知らんけど、ネイティブな「ハマコトバ」スピード・ラーニングで鍛えられているから、ヒアリングはOK牧場!と思っていた、ウソップの如き鼻っ柱をポッキリと折られました。
父さん方、あなた方のお話にはついていけません。もちろん、盗み聞きするつもりもないのですが、ご子息様と奥様へのへのメッセージが酒の肴になっていたのでしょうか・・・?ここが、港町であること、このお店が通りすがりの観光客目当てじゃなく、クシロネイティブにも愛されていることも知りました。
ドレッシングまみれのラーサラ。これもいい感じです。
$ゆるくないべさ Vol.2
タイガースファン?
$ゆるくないべさ Vol.2
一晩も干していないだろう、生きのいいイカを焼いてくれました。一夜干しだそうです。炉ばたもエンタ。エンタってことは見られてる。旨いからいいんだけどね。
エンタを見せてもらったおかげなんでしょうか・・・思ったより・・・。そんなセコイ夜でした。