じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

秘訣かも。

$ゆるくないべさ Vol.2
新橋
帯広市西二条南4-6-2
オビヒロビギナーと過ごすランチタイムです。誰でも初めてのケイケンはあるものです。刺激が強すぎです。トラウマになってしまうとその方の人生を変え、生きる希望、未来を制約するのも心苦しいもので、平常心で向き合えるであろう、それこそメジャーな「ぱんちょう」さんへ向かいます。はみ出しています。「ココノブタドンハ、イマデモブタキングサンノギョウレツナミニネウチガアルンダヨ。」などと、テキトーなことを刷り込んでおいて、(駅舎の中には、オールマイティに好まれるであろう「豚はげ」の存在など周知する気持ちもさらさらありません。)「仕方がないから・・・。」と、自分好みのちょいとマニアック系の黒メ豚丼にアタックです。
そこに豚丼があるから。(笑)
これが「特盛」。
スペシャル」や、2000円の「超スペシャル」はどんなことになるのか・・・。
$ゆるくないべさ Vol.2
店内に入る前に、このお店は何でも4桁アップのベタな会話が横行する不思議ワールドなのだと、基本的な心構えを教えたので、違和感はなかったようです。何でもレクチャー、素直にそれを受け入れる姿勢が退出までのささやかな時間を楽しむ秘訣かもしれません。
「ハイ。2700万円ね。」「毎度どうもね。」「300万円。おつりあるからね。」
お客さんが二人で登場すれば、「いらっしゃい20名ね。」(笑)(ヒトケタアップでした。)
「超スペシャル」の画像をお持ちの方。ぜひ、拝見させてくださいませ。
$ゆるくないべさ Vol.2
これまた、数年ぶりのミルクテイスト。
北海道に生まれていかったと思う瞬間です。この甘さと味の濃さ。本当にホッカイドー限定なのか?内地で別な名前で売っているのか?は知りませんが、知らない事があってもいいのです。

豚丼でした。タイプ的に「見た目が黒くない豚丼の方がスキ!」が多数派であることも事実です。事実から目をそらさせたわけでもないのですが、「黒い豚丼」ふぉー・えばー!