じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

度量。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば辰 苗穂店
札幌市東区苗穂町11丁目2-12

「狸小路」っていう名前の由来はWikipediaあたりに任せておきますが、バカなオトコは騙されたわけです。ツユをたっぷり吸ってグダグダになった天かすにダマされてもいいのですが、それだけじゃ寂しいのでタマゴがあればいいべと思い「たぬきとじ」です。
「大荒れになるかんね」と、さんざん脅されて迎えた朝ですが、まあこんなもんかね。雪のち雨。

期待を背負い応えらるわけもなく・・・、そしたら「騙された。」「いやいや、そんなつもりなどあるわけもなく、『善意の第三者』って、ならったっしょ。」(キタイシテクレトイッタオボエモナイシナ。コレジャ、アンチャンノヘリクツダナ(笑))そんなに難しい顔をしなくったってだましだまされ毎日は過ぎていくのです。(笑)

この蕎麦にも、いい意味で裏切られました。
トリ肉も入ってる。ここはこれがデフォなのか、しったことじゃありませんが、これじゃ「親子狸蕎麦」?。得した気分。

天気予報には騙され、期待を裏切ったと悪態をつかれ、足して二で割れば平々凡々な日々。そういや、うちのボンズは、「卵でとじた料理」が苦手だと言っていました。
「だって、ハナミズみたいでしょ。」確かに・・・。この比喩、想像力・・・。あたっているだけに・・・
見た目にプツッと膨らんだ半熟卵。濃いめの汁に蕎麦と絡めてズルッとすするのも、いろんな意味で大荒れの日々の一コマなのでしょう。なんでも、受け入れる度量が大切です。

大きなヒトには なれねえんだな 小動物だもの (笑)