じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

迷わず。

$ゆるくないべさ Vol.2
マルエス食堂
札幌市東区北23条東1丁目4-17

少し暖かくなりましたね。幼稚園、保育園児を抱えた母さんは、きっと「エーッ!このままの天気じゃ長靴はいて入園式に行かなきゃならないじゃないの・・・。」とつぶやいていたのが、聞こえてしまいそうな今日この頃だったのにいかったですね。年に一度、スカートを身に着ける方も沢山いらっしゃるでしょう。OK牧場です。よかったですね。幸せは歩いてこないので、パンプスでも歩いていける幸せを受け止めてほしいものです。
この残雪じゃ人もシゴト関係も思うように動くわけもなく、暗黒時代の幕開けだと思う今日この頃。「会議」という上意下達の伝達システムの時間帯を迎える前に燃料補給です。
人は歩みを止めた時に、そして挑戦をあきらめた時に・・・「迷わず行けよ、行けばわかるさ。」と、石狩街道沿いを流します。街道といっても五十三次でもないですから、永谷園のお茶漬け海苔のおまけに入っていたカードの画像というか絵面が延々と続くわけでもないのです。
とある方に、「マルエス食堂さんってどうなの?」と聞かれたので、正直に食べたことがないと言ったのが運のつき。自称、平地のワンダーフォーゲル部ですから、探検しないわけにもいかないのです。
迷いながら見つけました。
カウンターのみの店内。シンプルに時が流れ、後から来たお客さんは馴染みと思われ・・・「しょうゆ・あっさり。」これしか言葉を発しません。どうも、オーダー時から作法を間違えたようです。「えーっとね、しょうゆ・トンコツのこってりっていうやつ。」字数が多い。(笑)
ほどなくして、目の前に到着。大海原に沈む麺・チャーシュー・木耳・煮卵。麺が違えど樺戸方面で〇×大賞をとったお店風でした。

$ゆるくないべさ Vol.2
これが「こってり」なん・・・ですね。きっと、並列に記入してあるあっさりの奥深さ、味わい侘び寂びをわかるまで幾年月を必要とするのでしょうか。そんなことを自問自答したところで、読んでくれている人には関係ないので、この辺でやめときます。

また、あの頃みたいになるのかな・・・。だいたいは何とかなってきたので「迷わず行く」ことにします。(笑)
迷いや、不安を抱える時もあるのです。