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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ワガママ。

そば 厚別区

$ゆるくないべさ Vol.2
めん食堂
札幌市厚別区厚別東5条8丁目1-10
寒けりゃ寒いと文句を言い、日中は少し暖かくなってところで「この気温の差がねぇ・・・」とぼやく始末。人はどこまでワガママなのでしょうか。いいんですニンゲンだもの。(笑)にしても、若いオネイチャンは鼻にかかった声を発するのでしょう。〇☓パミュパミュなどと早口言葉の練習のようなオネイチャンがいたり、ブリブリヒラヒラの洋服を着たオネイチャンがTV画面を彩っているのです。きっと、あの辺がオネイチャンのトレンドというのか、自己表現の手法の一つなのだと思わずにいられないほどの鼻づまり発声法がこだまする店内チューことです。
幌加内蕎麦だそうです。茹でおきした麺をちゃっちゃと温め、カレーをお玉で乗っけてくださいます。(学生さんは金がないので、学食おばちゃんと馴染みなるとルーを多めにかけてくれるといった特典があったような気がします。それもこれも、金がないな中で「生きる」をテーゼとするものの性だったんでしょう。)カツオの利いたカレー。
$ゆるくないべさ Vol.2
看板に誘われて来たところで、カレーをトッピング。おにぎりで空腹を満たそうと思えば520円。
かけそば290円に薬味の天かす・ネギてんこ盛りで満足できないところがワガママな人間だもの。まんまと作戦にはまることばかりです。(笑)