じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

夏の扉。

$ゆるくないべさ Vol.2
打ち蕎麦 椛
札幌市北区新川二条4丁目7-25

ビックリしましたね。♪裸足の季節でデビュー♪青い珊瑚礁でブレイクした・・・あの松田聖子ちゃんが、再再婚!凄い。コンサートと名のついたものは、生まれてこの方1回だけで「ピアノさんピアノさん出ていらっしゃい・・・」と厚生年金会館(自分が払った厚生年金はどうなってしまうのでしょうねえ・・・)でぎこちなくステージで演じていた女の子も・・・まあ、いいんです。それぞれの人生があります。人は幸せになるために日々生きているはずですから。

最近は、お子ちゃまたちも家にいないわけで、食べてくれる人が少ないわけで、手打ち蕎麦も閉店休業状態。カレーに至っては家で食べることもなくなりました(たくさん作らないと旨くないからね)。そんなわけで、ひとり「蕎麦」と「カレー」を楽しんじゃうわけです。おかあちゃんゴメンナサイ。(´0ノ`*)
いい蕎麦だわ。食感。のど越し。といい、いい仕事している。つけ汁のカレー。これがたまらん。味はもちろん。香りといい、具材の豚肉・ネギも旨いわ。
最近は蕎麦屋のラーメンを食いまくっている方もいらっしゃるようですが、それもいいんだろうねぇ。なんせかんせ、まじめにダシをとっているってことなんでしょうね。
「蕎麦」「カレー」「ラーメン」のバミューダトライアングルの如き三角形の中におぼれてしまうのもいいんだと思います。

$ゆるくないべさ Vol.2
入店時に、蕎麦の素揚げをさりげなく出すあたりも好感が持てます。なんてことない料理なんでしょうけど、カリッと揚がった蕎麦に塩をまぶして、これでちびりと一杯やりたい感じです。

$ゆるくないべさ Vol.2
日本語は情緒があっていいです。「木」+「花」=もみじ。なんとなくそんな感じ。
「魚」+「弱」=イワシ。なるほど・・・直感的に、温泉を思い出させるのもいいです。(-^□^-)

$ゆるくないべさ Vol.2
薬味のネギを少し残しておいて、蕎麦猪口にぽいっと入れ、小さなレンゲで残ったつけ汁を入れ、蕎麦湯で3倍〜4倍に薄めて飲めば。

聖子ちゃんの末永い幸せを祈ります。あれもこれも名曲です。今日は、赤い椛です。

幸せになるために「カレーせいろ」。

うすら寒いけれど夏の扉カレーで汗だく。
このお店の扉の緩やかな開け閉め具合もいい感じ。