じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゴメン。

$ゆるくないべさ Vol.2
純連
冷蔵庫にあったいただきもの

衝動は止められないものです。先月取引先の方から頂いたラーメンが冷蔵庫にあったけど、あの食いしん坊がそれを見過ごすわけもなく、もうないんだべなとマイナス思考で冷蔵庫を開ければ賞味期限を3日ほど残し漆黒に輝くパッケージが鎮座していらっしゃいます。
純すみ系の「純」の素ラー(醤油)。
ビックリするほど旨かった。

$ゆるくないべさ Vol.2

ひき肉がないので、豚バラ肉を刻みタマネギと一緒に中華鍋で炒めて、計量した湯とスープを入れひと煮立ち。麺はストップウォッチで時間を計測。どんぶりも温め、ぬかりなし。
基本に忠実に調理すること。真剣に向き合って食べる事。

$ゆるくないべさ Vol.2
これくらい、シゴトも頑張ればよいのですが、これも人生。
何かに秀でることもないのですが、今夜の自分も幸せです。

$ゆるくないべさ Vol.2
昼のカツ丼のことなど忘れちまう夜です。蕎麦屋の父さんゴメン。