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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

今と未来。

$ゆるくないべさ Vol.2
鮭醤油
佐藤水産

ほぼ空っぽの冷蔵庫を見れば、発泡酒とわずかのビール。なんときれいなものでしょう。あらま、思い出したように思い出したのですが、「鮭醤油」を見つけ、いただきもののホーレンソーのお浸しにかけてみれば、しょっぱいね。加減ってものを知らないんだからしょうがない。
「魚醤」ってやつを口にしたのは初めてでもないなどと昔話をしてしまう『「オレの若いころは」という人は、今を生きていない人。』なのです。最近は昔話が多くなって、かぐや姫(ススキノのおねいちゃんには見られないくらい)美人だったとか、桃太郎は(400戦無敗のヒクソンなみに)マッチョだったとか語るほどでもないのですが、「天岩戸を開けさせるために踊ったのが、日本で最初のヌーディストダンスで、かぶりつきで盛り上がっただろうなぁ。」と語る始末。もう、昔の人の一人なのだと思います。

けっこう強烈なしょっぱさ。
これも北海道の味。

人口減、高齢化、限界集落・・・嘆いていてはいけません。北海道には、なんまら「鮭」と「鹿」があります。
石狩市の基幹産業の一つとなっている佐藤水産の「鮭」これまた、皆さんの叡智がたくさん詰まっているのです。

関係ないのですが、ブームの「塩麹」作ってみたいな。
言葉にすれば内儀の「まずは買ってからにしたら!」・・・・しょっぱい・・・・ハナシ・・・

コンビニで買って食べた塩麹鮭のおにぎりに今と未来を感じる今日この頃です。

明日という未来は「明るい日」と書きます。

すぐそこにある未来は、「ラー」がオイデ、オイデと待っているわけです。

「若い」という字は「苦しい」という字に似ている。「辛(から)い」という字は「辛い」という字に似ている。(おんなじやんけ)けだし名言です。

シニアレンズをかければ、今と未来が見えるような気がします。