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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

モノサシ。

ブログ

$ゆるくないべさ Vol.2
とんかつ玉藤 清田店
札幌市豊平区清田2条2丁目16番8号

24時過ぎ帰宅の元気すぎた次の朝は、頭がなんまらもやもやするものです。とりあえず、サラリーをいただかなければ、いけないのでガンガンの頭で向かうとんかつです。

こんな日は、偉そうにお兄ちゃん相手の指導という名目でへなちょこな運転手にハンドルを握らせ助手席で安心できないシートに座ります。でもダメです。眠いのです。
ふと、東北に転勤の方のプチ送別会のお誘い。ジョー・タツヤのしぶい声とは違うナレーションを聞きながら帰宅したというのに、いい人モドキですからのっちゃいました。きっとこれも、見たことも触れ合うこともないジェット・ストリームのなせる技なのかもしれません。

眠気に勝とうと、トンカツ!。

ランチでも素晴らしいとトンカツ!

負けました・・・

サクサクの衣。程よい加減の豚肉の食感と味。日本食の素晴らしさ

今週の帰宅(ほぼです)保母さんぢゃありません。
7/2 22:00 ハタラクオジサン。
7/3 23:00 ハタラクオジサン。
7/4 24:00 ハタラクオジサン。
7/5 24:00 飲み会。自爆!
7/6 21:00 ヤッター!

何かを欲すれば同じだけ何かを失う覚悟が必要です。同僚の一人が病に倒れ、穴の開いた部門を誰かが埋めなければいけません。心根のいいのはいわゆるえらくない人、立場が変わればどうなるものかわかりませんが、様々な屁理屈を言っては「そいじゃ、お先〜。」そうでなくて、今そこにある危機である事を見て見ぬふりする当事者意識の小ささ、これも日本社会が敗戦後、ジャンクフードを食い、心の根っこを消費こそ美徳と骨抜きにされ「思いやり」「品性」「相互扶助」などといった挟持を忘れた成果主義のなれの果てなのだと思います。損か得かを考えるのではなく、「困っっている」→「放っておけないので助ける。」ただそれでいいんじゃないのかな。

「ダラダラと・・・残業時間の承認㊞が・・・」なんチャラとプチ管理職が不満を言うより、雑用でもなんでも手伝って、早く帰らせてあげることを考えてあげられたらいいのにね。(こんな小さいやつは相手にすると疲れるので、放っておくことにしています。それがまた、先輩社員だったりして。(笑))

ススキノは自爆。(転勤でしばしお別れ)

かなりカラダはきついのですが、何のため誰のためででなくて、まだまだ頑張れる自分に自己満足。

早く退院してくれないかな。

中途半端な真似事はできても、良質な技術伝承をする仕組みが存在しない現実。大国のマネーゲームにかぶれ、成熟などするべくもなく、毒された利己主義、成果主義のひずみ。
そうでなくて、目の前で転んだ人がいる。起き上がってもらおうと、自然と手を差し出す。ただ、それだけでいんでないのかい。

損か得はは人のモノサシ
善か開くかは、仏様のモノサシ
だったかな。

正直、ゆるくないわ。(笑)