じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

捧げます。


$ゆるくないべさ Vol.2
らい久 緑ヶ丘店
岩見沢市緑ヶ丘1丁目110-12

昨日のつぶやきに登場したもので気になってしまいました。気になったんだからしょうがない。
世の中には、知らないだけで不思議なことがあるものです。整理整頓。接客。やら旨いラーメン屋さんには必須な条件が整っていないというのか、断捨離を実行に移したほうがよさげな空間。釣竿やらなんやら、雑然としています。毛利衛さんのサイン色紙だってある。

$ゆるくないべさ Vol.2
オーダーを聞くわけでもなく、水はセルフでよろしくと言うわけでもなく、ラーメンができりゃ無言で持ってくる、サンダルおやじ。

$ゆるくないべさ Vol.2
ところがどっこい、見た目でモヤシの多さにびっくり、スープをすすれば野菜の甘みが利いたおいしいスープ。麺の茹で加減も満足。これって旨いんでないの?

$ゆるくないべさ Vol.2
白糠にある人気店「38番ラーメン」を彷彿させる甘みと旨さ。どうやら常連と思われる父さんが同じくオーダーしたミソラー。唐これまたかき氷を盛り付けて最後にかけるシロップのようにきれいに赤く染めていました。正しい作法、儀式なんだと思います。辛いのは少々苦手なので、かけませんでしたが、パワーアップの予感はします。

$ゆるくないべさ Vol.2
岩見沢で、これほどのきたなシュランが息づいているということは、まったく知りませんでした。そりゃあ、知らないこと以外はなんでも知っているのですが、新しい出会いに感謝します。
同じく、クルマで行く岩見沢までの距離感や時間はよーく知っているのですが、自転車で麺活に行く時の距離感や時間は知りませんでした・・・。
行きはよいよい、帰りはゆるくない。

ラーメンも自転車も満足。自転車の方は、もう腹いっぱいで今の自分にとってラーメン3杯くらい食った後のけだるい満足感と疲労感です。(もちろん食べたことはありません)もう少し短い距離のお店を探します。

にしても、我ながら自転車で70キロ。ラーメンのために・・・・。この記事をこの方に捧げます。

無愛想を楽しめるくらいになることが、ラーメン食いの一流の証なのかもしれません。(笑)