じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

イーカラ。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺肴 よしず
札幌市豊平区平岸2条3丁目2-22

♪どうしておなかが減る出るのかな・・・などと口ずさんでも、食べたいものは食べたいわけで、いくら「ちょっとアンタ、ラーメンがどーということでなくて、偏食はダメデショ!」と、焼きを入れられた昨日です。
ホッカイドーにも夏が来たんですね。夏が来たからって、言いたいことがある人はたくさんいるわけで、よりヒートアップするようです。そんな事態を想定してか、暑い夏にはつけ麺です。
蕎麦もソコソコ好きな方ですから、たとえて言うなら、蕎麦の「とりせいろ」VS「豚せいろ」ってところでしょうか。
麺・具材・つけ汁・・・
ざくっと粗く切って水にさらしたネギがこの麺の太さにはちょうどいいのです。蕎麦だと麺を引き立てる細く切った方がいいに決まっている。ちょこんとネギを乗せて汁に浸ければ、いいわ。

$ゆるくないべさ Vol.2
当たり前のように、締めのつけ汁のスープ割VS蕎麦湯割?ここは実力のほどが魅せられるトコロ。
薄くすることでソコソコわかる(エラソーですみません)というんですか、満足です。
割って飲むと、ここがどうってわけじゃないのですが、蕎麦の方が繊細だから違いがよくわかるかな。
前回は限定に感動。
今日はこのスープ割り。シンプルなつけ麺醤油だからこそ頑張ってることがわかるような気がします。

冷たい麺に暖かい汁。

これを食べれは、きっと己のHOTな怒りとは裏腹に、日常の満たされた思いといった冷静さの両方に気づき、意味不明な矛盾するコトバを投げかけることもないのかもしれません。投げかけられた方は、怒りを抑えきちんと矛盾を指摘し理解させるまで大変なんだから。

「イーカラ、つけ麺たべようよ。」

ゆるくないわ。