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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

自戒。

そば 南区

$ゆるくないべさ Vol.2
そば居酒屋 雲海
札幌市南区川沿1条6丁目1-50

このところ山に登れば、見渡す限りの「雲海」なわけで、ご褒美にたまに雲間から刹那に絶景を見渡すことしきり。平地に降りてきても「雲海」です。
新しいお店で、NETの中でも旨いと評判のお店にアタック。ここは登らなくてもいいようです。
具だくさんのかき揚げ蕎麦をオーダーしました。

$ゆるくないべさ Vol.2
街角の手品師風の父さんと、一昔前の銀行のオネイサンのような制服を着たホール係の方が出迎えてくれました。どうせならAKBのような女子高生風デザインがいいとは思いますが・・・今年の夏は、ギンガムチェックが流行るのだと昨日のTVで知った次第です。

蕎麦にもいろいろあります。太さもいろいろあります。十割には十割の(今日はなかった)、二八には二八の、更科には更科の、細引き、粗挽き・・・の違いや、お楽しみ処を多少はわかってるつもりです。これでもあたしゃ・・・蕎麦打ちの一角をなすへなちょこ素人ですから、出来の良しあしが分かるつもりで向き合うのです。

辛めの汁と店のしつらえはいいですね。

$ゆるくないべさ Vol.2
ちょいと、寄り道した石山緑地。

自然の営みと札幌の歴史の一部を造り上げた軟石の今が交差する自然美。

人の営みなんてちっぽけなもんです。
蕎麦の太さがまばらだったりするところに食感を楽しむ方も食〇〇グにはいらっしゃるようです。意外と思うのも自分のちっぽけな感情の最たるものなのだと思います。ここは、蕎麦専門でなくて蕎麦居酒屋なんだなと酔わずにはいられない日です。その反面、それはそれでいいんじゃないのかなと、自戒の念を抱きます。おーっと病み上がりだから、お酒は控えなければ自戒しなければ。