じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

根を張っている。

$ゆるくないべさ Vol.2
宇宙軒 本店
岩見沢市6条東13-1-5

いつまでも覚えていられない年頃ですから、思い出になる前に、書いておこうと思うのもいたいけな初老のサガってもんでしょうか。つぶやけば、いろんな方々が叱咤激励をくださる昼でした。
暑い日には熱いラーです。
とはいっても、エアコン必須の暑さにも寒さにも弱いホッカイドー人ですから、窓全開のお店を横目に「これはないな・・・。」と入った宇宙軒です。
ポジションどりに失敗しました。
ウエルカムコールで元気な母さんに誘われ、座ったカウンター席。
耳元で、オーダーをシャウト!?
いいんです。いいんですってば。

ラーメン専門のようです。匠がつくるラーは気のせいか、旭川でもなくどこかサッポロテイストを感じる構成。旭川ラーのなんたるかも知らず、サッポロラーのサンタルチーアなんたるかも知らず・・・、しょっぱい人間模様渦巻く旭川とおおらかそうで甘くない札幌(個人的な感想です他意はありません)の間で揺れ動く地理的な位置に存在し、地球という星の1/60の人口を有する日本、その日本の3/100の人口を有する北海道、その北海道の1/55の人口を有するマチで小宇宙を謳う屋号が岩見沢の地にあるわけです。
宇宙がこの地に根を張っていることに間違いはないようです。安心の味。

大盛りにしとけばいかったかな。