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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

嵐が吹き荒れる。

$ゆるくないべさ Vol.2
新日本プロレス 絆ロード

いやはや年に一度の、「闘いのワンダーランド」このフレーズも古さに磨きがかかってきちまいやがりました。でも行くわけです。なんでも新しけりゃいいってもんでもないんだべさ。
脳外科医でもなくたって恐ろしげな名前の技、ブレーン・バスター。直訳すりゃ脳・破壊。投げる方も、相手の肩をポン。投げられる方は、足を高々と伸ばす。そして互いの受け身。美しい。これも、互いの技量と信頼関係のなせる技。黒いショートタイツのガタイのいいお兄ちゃんが、対峙して四つに組んで力比べ、バックの取り合い、、腕の取り合いの応酬、タックル・・・いいじゃないですか、まじめに練習している賜物です。これぞストロングスタイル。きれいなプロレスをしていた古き木戸修を思い出します。反則はテキトーな5カウントまでOK。場外乱闘。ヒールが相手をフェンスに動けないように腕をテープでぐるぐる巻き。でも、判定のゴングが終わるまでテープは剥がさない。リング上で三分動けば息が上がる元横綱
これも、それもプロレスです。
闘う男たちが己の肉体で互いのパフォーマンスを引き出し引き出され、語り合い、まさにスポーツマンです。
勝ち負けではなく、選手の成長、プロレスの繁栄を祈る次第です。
愛してま〜す。

$ゆるくないべさ Vol.2
何でも反省が必要です。
反省をしていたら、さっきまでリングに上がっていたプロレスラー。
どうも、ススキノ界隈で徒党を組んで歩いている図体のデカいお兄ちゃんにしか見えませんでした。それでいいか。

白いマットのジャングルに嵐が吹き荒れるわけです。
楽しかった。

頑張れば、リングサイドのチケットが手に入る。シアワセ。