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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

締めに。

$ゆるくないべさ Vol.2
さくら別邸桜花
札幌市西区宮の沢1条4丁目1-12

おやまあ、あの「さくら」さんが頑張っているようです。
でも何かが違うようです。つなぎの小麦粉とそば粉の間に身を置き、どっちかっていうとうどんよりのチュルンとした縮れさせた蕎麦の麺と甘目のツユを売りにしていると思い込んだ自分の度量の少なさを顧みるランチタイムです。
「うさぎ」さんは、うどんのもちもち感でジャンプできなかったんですね。居抜きの店舗。

$ゆるくないべさ Vol.2
何がいいとか悪いとか、歴史は口伝や文書でなければ語られないのと同じく、恣意的な評価でしかありません。
はるか日高方面の遺伝子を持ち、欲望渦巻くサッポロの地に着ていただいて、ウェルカム!

打った後にギュッと力を加えているであろう縮れ麺が機械打ちに変わっているようです。だからどうしたってわけではないんです。一つのメニューとして成立していればいいわけですから・・・。

蕎麦湯で割れば、つけ汁はさくらさん。甘くてうまい。
麺は・・・
へなちょこな想像を超えたところに「創造」があるのですね。

機械に魂を売った?(失礼しました)

ここは居酒屋さんなのだから、酒の肴をつまんでおなかを満たし、締めに「蕎麦でもどう?」的な蕎麦です。

昨日は、そんな感じで乾麺を茹で上げた蕎麦もいい感じでした。
ほぼ12時間後に、またもや蕎麦をつまんでいるあたりが、記憶力の衰えというものです(笑)