読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

一勝一敗一分。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 関亭
大阪府豊中市螢池西町3-555 大阪国際空港中央ブロック 2F

かなり前からですが、タッチアンドゴーとかって言って、プリントした紙やカードを「ピッ」とバーコードリーダーにかざすくらいで乗れるんですね。頭のいい小人があの機械の中で瞬時に「いいよ。」と、言ってくれているのでしょう。
負けられない闘いですから、「勝つ」ためにカツ丼です。AM10:00に食べるカツ丼も乙なものです。(笑)
うどんもセットですぐ出てくるあたりが冷凍・・・茹でお・・・いやいや、いいんです。時間から時間に追われる移動手段を求められるこの地で営業しているわけだから、詮索すること自体愚の骨頂。やはり関西です。かつおの利いたうどんつゆ。この後の、スケージュルを考えて腹を満たすにゃ味も量も十分な満足度。気合が入ります。

移動して着席。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

したっけ、この後の眠気との闘いにはすっかり破れました。
「いやぁ、何度も寝落ちしてしまいましたよ。」「俺も。」「拙者も。」「ソレガシモ。」そうしたら「清涼菓子を4粒も食べたのに全然きかなくて・・・」と、完全にグースカやってたおっさんのいつもながらの意味不明な言い訳。治るわきゃないんだけれど、聞いていて不愉快なわけです。誰もあなたを責めているわけでもないですし、寝落ちした程度の問題でみんな同じなのにね。(笑)ちなみに、この清涼菓子のパッケージのどこにも眠気防止の効能は書いてありませんから(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
宴会に突入。
食い物争奪戦に負けられない。ホテルで食べる立食っていうのは、ペチャペチャした料理なわけで・・・
すし桶ごと奪取に成功。(真剣だったので写真はありません)マグロとイカは意外と旨かったのです。もちろんエビはボイル済み。こういうところで食べると、ホッカイドーの回転ずしのクオリティの高さには脱帽。

$ゆるくないべさ Vol.2
マタギ 本店
大阪府大阪市東淀川区東中島1-21-31

一昔前の北海道の家の玄関やサイドボードの上には、あったはずです。その親分というべきなまらデカい熊の彫り物が迎えてくれる店内です。

「『マタギ』って変わった名前のお店ですね。熊肉とかシカ肉とか、イノシシの肉とかもありますよ。」

$ゆるくないべさ Vol.2
「正確ではないけれど、野生動物を狩猟する人のことだよ。」ホッカイドーに住んでいたら、そういう人たちも頑張っていたって事も知っていてほしいものです。ヒトという名の動物の個体差なのか、一般的なのか、歴史伝承の欠落あるいは興味がないだけの知への欲がないだけなのかもしれません。一回り違えば、このようなことは知らないのです。(笑)
ちなみに、奈良にいるのはトナカイではなく鹿であることも教えてあげました。(笑)今そこにある危機です。

カツ丼とうどんのセットもので一分。
寝落ちで一敗。
宴会のすし桶で一勝。

敗けられない闘いでしたが、一勝一敗一分で、イーブン。マタギ問題で将来を案じ課題の残る大阪滞在22時間の出張。

そしたら、点々の餃子でも食って反省します。(札幌の大丸にもあるという事実。内地から運んでくるところに値打ちがあるんですよっ!(笑))