じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ニラレバ。

$ゆるくないべさ Vol.2
餃子の王将 札幌白石中央店

オリンピックの選手たちは一番を目指します。「世界一になる理由は何があるんでしょうか。
2位じゃダメなんでしょうか?
」と、前後のコトバを切り取られたままマスコミに報道されて困った政治家の方も以前いらっしゃいました。王将と言えば四角い板のジャングルで繰り広げられる戦の大親分、最高峰なわけです。
せっかく内地からやってきたので、こんな暑い日だからそろそろほとぼりが冷めたかなとおっとり刀で迎撃に行く次第です。いやはや、人気者。外で挙動不審のおっさんの後ろで数分行列に並び、基本はしっかりと押さえる必要があったので、「ギョウザ」。
あとは、屋号を冠した「王将ラーメン」これも外せないんだったら外せない。

$ゆるくないべさ Vol.2
ほどなくして登場したのはギョウザ。

$ゆるくないべさ Vol.2
中途半端なトンコツ。

沢山の人に支持されているから、拡大戦略が通用するのです。将棋の世界同様、王将にたどり着かんと最高峰を目指しているさいちゅなのでしょう。
一番を目指せば、たどり着く途中一番になるための必要な物事が生み出され、二番や三番はプロセスの一つに過ぎないなどと、できもしないことを考えても見たりします。

餃子は、〇〇〇〇さん。ラーメンは・・・・。

迎撃に行ったつもりが、自分の普段がいかに幸せに満ち溢れたおいしいものたちに囲まれているのかが分かりました。旅の途中寄り道することも必要です。
連呼されるニラレバがきっと名品なんです。名品なんです。

並んでいる、コショーチューン。醤油チューン。挙句の果ては「餃子のタレ」チューン・・・難敵。このラーメンは、王将へのプロセスで生み出された突然変異か偶然の副産物なのでしょう。
これこそ返り討ち。ニラレバへの道は今日が思い出に変わるまで遠くにあるということです(^_^;)