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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

予言です。

カレー

$ゆるくないべさ Vol.2
マサラ 西岡店
札幌市豊平区西岡三条1-5-15 佐川ビル 1F

季節の変わり目かと思える一日でした。カレンダーを見ればなんてことのない、月の変わり目。またもや報告書やらなんやらとありがたいご指導をいただける節目の日なのでしたね。
多くのサラリーマンがそうでしょうが、今のところは懐が豊かなもので、いきがってしばらくぶりのスープカレーにアタックしてみました。一か月のうちリッチなココロで迎える日々にいい気になり給料日前は切ない。こういった、お金の使い方もそろそろ学習すればいいものを、いまだ身につかない。「おだつ」ってるわけでもないのですが、これも習性。個体差なのか北海道人の大雑把でいい加減な土着性の気質なのか・・・。この辺は熱心な心理学者に素行の分析をゆだねることとしますか。(笑)

旭川出身のスープカレー屋さんのようです。スタルヒンと旭川で偉人の名前を冠した球場があるあたりは、命名した旭川の方たちの勇気と思いっ切りの良さに敬意を表します。

そんな話でなくて、スープカレーです。

$ゆるくないべさ Vol.2
ランチメニューはないのです。無いっていったら無いのです。いやはや、スープカレーってヨンケタが当たり前の時代。そりゃ手間暇かかるし当然だよな・・・という思いと、シンプルな具材で安めのランチメニューがあっても嬉しいかな。手間はたいしたかわんねぇから値段もかわんねぇか。
後客のお兄ちゃんたちはこなれているようです。オーダーの際のスムーズな申告。所得が100パーセント把握され、総支給から幾多の税金・年金などを先に引かれてから授かるサラリー。自分と同じ。大きな違いは、自由になるお小遣いの多寡であることは言うまでもありません。
あとの違いは、「あんたたちみたいな若いころは、4ケタの昼飯は楽しむ余裕はなかったべさ。」というところです。

スープの種類と、辛さ、具材の選択に失敗したようです。順列・組合せの勉強をし直し再トライしたい感をイジイジと反省する始末です。

きっとこのお兄ちゃんたちも、サラリーマンを長く続けていたら、給料日前付近は切ない思いをするのだろうなぁ・・。予言です。考える葦にはなれません。

具だくさん。ナス、カボチャ、レンコンやゴボウの素揚げはイイナー。BUT!クタクタになったタクアン風のダイコンは苦手です。ゴメンナサイ。(笑)