じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

勝った。

$ゆるくないべさ Vol.2
吉野家
焼味 ねぎ塩豚丼

期待を込めて臨む限定メニューです。ハタラク男たちのすみっこに存在する小動物ですから、吉野家さんのお世話にもなっていますが、今は昔。竹取の翁というものありけり昔取った杵柄大相撲。どうも、活況を呈していた時代とは様相が異なります。
すき家松屋なか卯・・・どこもここもメニューや客席をファミレス風にしている中、伝統のある吉野家さんはカウンターのみ。いいじゃないですか。これこそ、ハタラクオトコの味方です。
そういえば、すき家さんって吉野家さんの系譜なんだとか、子がジャパニーズファストフードの永遠の雄であるであろう吉野家さんを脅かす存在ともなったのかな・・・。

濃厚な塩ダレ。
今日の自分には、ちょいと酸っぱかったかな。

隣の父さんは、同じ「ねぎ塩豚丼+みそ汁」で440円。自分はクーポンパワーで390円!ははは。勝った(*゜▽゜ノノ゛☆

「牛丼ツユダク、みそ汁とタマゴ。」
これこそ王道。頑張れ吉野家さん。ただひたすらに牛丼道をひたむきに進んでほしいものです。
「ひたむき」という日本語の意味が・・・ワタシー・・ニホンゴ・・ニガテ、デース。(笑)