じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

生き続ける。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめんのこちょび
札幌市東区伏古2条4-11-5

朝夕は、もうホッカイドーの夏も終わった感のある気温です。そうはいっても、日中ともなるとそこそこ暑く脱水症状を心配しなくてはいけないので、おいしいサッポロの水道水を飲んでいりゃあいいものを贅沢に自販機で買ってしまう今日この頃です。
水分補給も大事ですが、同時に塩分も必要なわけで、ラーメンです。

人気№1の味噌を横目に塩ラー。

$ゆるくないべさ Vol.2
あの系トリビュートのラーだと思い込んでいたので・・・
塩も・・・

相撲もプロレスも上位ないしはメジャーになるためには、「型」あるいは「得意技」というものが必要で、その努力に人は魅せられるんだと思います。

栄枯盛衰は世の習い。
あらま、新店だと思って訪問したところは半年持たずに入れ替わるところもある。
おごらず・・・威張らず・・・ひっそりと。団地の片隅に生き続ける。

生き続けるといったところに値打ちがあるのです。

暑い日にも生き続けるために塩分は大事。なりふりかまわず「塩」。そういうことです。