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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

願掛け。

$ゆるくないべさ Vol.2
五修堂 小吃店
札幌市中央区南一条東2-9-2

一回り下のあんかけ評論家と迎えるランチタイムです。この評論家、日本海側の風の強い街からやってきた中華の雄のあんかけを評し、「〇☓店がサイコーで、他の▽☆店はダメですね。」とおっしゃいます。「ふ〜ん。」挙句の果ては同じ麺類でラーメンに話が発展「■△のラーメンは本店はいいんだけれど、支店は・・・。」「ふ〜ん。」

$ゆるくないべさ Vol.2
技ありのあんかけだと思います。
酢を世界皿一周すれば、これまた美味。程よい焼き加減の麺。甘さとしょっぱさ。野菜の食感もいいのです。ランチでも手抜きなし。

前出のお兄ちゃんのお言葉は「ここのあんかけまあまあでしょ。」あらま、手厳しい。「俺は旨いと思うよ。」

お気に入りの存在と排他的に系列を論じるところに違和感を感じ得るのは、心の安寧を求め齢を重ねた者の思うべきところでは無いのでしょうが、「あのね、悪いけど本店だろうが支店だろうが、どこもここも、俺の方がたくさん食ってるから。」「君が好感を持てなくとも、お客さんがついているということは、支持されているということなんだ。」「安易な批判は違うと思うべ。」と指導すべきか、大きな心で黙って受け止めてあげるべきか、悩み多き年頃です。

好みは好み。先入観を持たず、おいしいものをおいしいと思ってくれるよう幸多かれと願掛けする次第です。

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