じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

生卵。

$ゆるくないべさ Vol.2
拉麺 Shin
札幌市厚別区厚別中央2条2丁目3

「この雲はとれて日中は、グングンと気温が上がるでしょう。」と、朝から予言者天気予報のお兄ちゃんが言っていたような気がするのですが、気温はともかくこの青空素晴らしい。ホッカイドーの夏はジメジメしていちゃいけないわけで、外を歩けば気持ちいことこの上なし、これでシゴトでなけりゃ屋外も楽しいものです。

「暑い日には熱いものを」がテーマですから、ラーメンです。Shinさんです。東苗穂といい、北24条といい、いい立地です。きっとリッチになったんだろうななどと下世話な事を考えてしまうあたりが、市井のさえないサラリーマンであることを物語ってしまうのです。

$ゆるくないべさ Vol.2
つけ麺には生卵がオススメのようです。いや、お勧めです。
このお店で初めてのミソラー。
山椒パワーにも生卵です。
フツーの顔してクセがあるので、マイルドが好きな人には、生卵。

$ゆるくないべさ Vol.2
カウンターの端でスーツ姿のダンデーでにこやかな方にご挨拶いただきました。ビックリ。音喜多さん。誰だか分らなかった。

そのままでも、生卵チューンでも楽しめる絶妙なバランス。ご馳走様でした。
(Shinさんの生卵はルールではありません。好みです)

ラーメンとは関係ありませんが、事務所へ戻れば、涼しいどころか寒いくらい。やはりこのお局様たちの体型だと同じ温度でも体感的に違うんでしょう。ルールは時の支配者が決めるわけです。
自分の目の前の空気に冷たさを要求するのです。当然、冷たさを周りの人間に吐き出すのです。もちろん出自が雪女かどうかは知りません。

ちなみに、「寒い日にも熱いものを」もテーマです。(笑)