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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

一本でも。

そば 中央区

$ゆるくないべさ Vol.2
手打ち蕎麦 こはし
札幌市中央区北十条西21丁目1-2

クルマを所有していれば、タイヤの購入の必要に迫られる時もありますが、ボヨンボヨンとしたビバンダムミシュランには手が届きません。冬に見るパトカーが必ずミシュランを履いているあたりは優秀なモノであるのであろうとお察し申し上げます。(この春は、安さに敗け半島出身のタイヤに魂を売るところでした)
それはそれ、ミシュランに掲載されたお蕎麦屋さんです。
ミシュランタイヤは買えないのですが、二日分のランチだと思って八剣山清水の舞台から飛び降りてみました。

ホシのある蕎麦。いい食感。おいしい蕎麦です。
おいしいゴボウ天です。

この一本のニンジン。甘くてうまい!

$ゆるくないべさ Vol.2
いざなわれた場所は、直射日光を遮ってくれるのですが、さすがに足元は暑いわけです。回転のいい店内。ご家族であろう、化粧ばっちりのヒラヒラスカート。ぷっくりおねいちゃんとそっくりな清楚なオバチャンたち。ジャケットがダンデーな「社長」と呼ばれる年配の方をもてなす水戸のご老公様風一行。嫌みなくブランドを着こなす老夫婦。・・・。着替えはしたものの手と顔を拭けば、汚れる御絞りの自分とはえらい違い。場違いなところに来ちまったぜい。

$ゆるくないべさ Vol.2
もうしばらくお待ちください。

$ゆるくないべさ Vol.2
クッキーはみんなにくれるようです。

$ゆるくないべさ Vol.2
いいお店の一つだと思います。
ミシュランがすべてではありません。蕎麦とそばつゆではほかにも同じくらい、頑張っていて、おいしいお店がたくさんあるのも事実です。もちろん、そうでないお店もあったりします。

だだ、あの一本のニンジンの天ぷらはインパクトありました。
時節柄、一本でも頑張れニッポンです。

ビンゴ大会で当たって(ダイソー製)二足になったサンダル。かかとのすり減った方は捨てなければなりません。「断捨離」。これも大切なことなのです。