じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

お待ちください。

$ゆるくないべさ Vol.2
大竜
札幌市東区北四十六条東8-4-3

世間は夏季休暇で、帰省やら何やらで静かになったサッポロのハズレです。それでも働くオトコたちの味方は営業中。
親しげな挨拶から、そこに身内と思しきおばあさんとお孫さん登場。嬉しそうです。「塩ラーメン」を、ご家族におすすめるのです。しばらくぶりに会う孫を喜ばせたい。志が美しいです。

そんなことを耳にして・・いやいや、今日はあんかけが食べたくて徘徊してきたわけです。

$ゆるくないべさ Vol.2

横書きの二列に書かれたメニューですから、左上から左下、続いて右上から右下と流れて読む、読み物だと思います。全部オーダーすることもできないのでメニューの筆頭に鎮座する「五目中華丼」。

ほどなくして登場。何の変哲もない中華丼です。ところが、中央のテーブルの働く男たちは定食もの、かラーメンセット。

白いご飯がおいしいです。これは間違いありません。

この手のメニューは左上から、右上に読むものなんだろうと認識を改めるお店。添えられた中華スープをすすれば、ラーメンは甘く危険な香りのする中華料理屋さんです。

此処へ来る前、絶対安心の信頼できる中華料理屋さんに入店。オーダーしようとすると、どかどか入ってくるお客さんさばきに「お待ちください」。もう一度言っても「お待ちください。」三度目はないので水を飲んでおとなしく退出しました。のっけから不愉快な盆休みもあります。

皆さま、よい盆休みをお過ごしくださいませ。

ペタしてね