じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

定着。

$ゆるくないべさ Vol.2
らーめん てら 苗穂店
札幌市東区苗穂町10-3-15

ヒトの顔を見れば泥棒ラーメンと思っている方がいらっしゃるようで、マラソン大会の反省会にはラーメン屋さんへ突撃するよう命ぜられます。
そうはいっても、流行りの『「魚介」系以外ね!』と注文を付けられりゃ、これまた選択肢が狭まること必至。しかも『おいしいところ』とまで枕詞もつく始末。一休さんが新右衛門を困らすの図。ここは、とんちで答えず、薄れゆく記憶をギュギュっと絞り出すより方法はありません。夏休みの自由研究の発表をせよと命じられているようなもので、徘徊すれど、情け容赦なく3時から5時までは休むお店の数々・・・。当たり前ですか・・・。
ラーメンの神様は、ここを残しておいてくれました。感謝。

$ゆるくないべさ Vol.2
相変わらずの、太麺。醤油の利いたスープ。これまた、安心の味。
二郎インスパイアの雄の一角。最近じゃ珍しくなくなってきはしましたが、定着してきた感があります。

ただ、今日は朝から遊んでお疲れモード。ニンニクがあろうとギンギンなパワーがみなぎる程でもなく物足りなさを感じつつ完食。

こなれてきたといいますか、ホール・厨房、少し緊張が解けて来たような「てら」さんです。