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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

嗅覚。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処岡崎
札幌市北区新川3条5丁目8-10

こんな日は涼を求めるのが人情で、締め切ったドアと窓を見れば安心とささやかな安らぎがあると思うのも希望に満ちた人生の一コマなわけです。

閑散とした店内。絶対に昭和から働いているであろう、扇風機が老体に鞭打ち働いています。
TVは平成の地デ鹿なのですが、時折画面がモザイク模様にパラパラっと崩れていきます。メダリストのパレード!?まあ、後でスポーツニュースを見りゃインだけれど、落ち着かない。

セットものの蕎麦。これで680円お得。
更級蕎麦。先週も更級蕎麦食ったっけな。今日は、暑さのせいか・・・・

いやいや、シンプルにプリッとした小エビ天とイカ天。このミニ天丼の天つゆ甘辛くて好き。旨かったな。ツユの染みた白いご飯。豚丼のタレにしたらいい感じ。

ほーら聞こえてきました。てんてドンドン

エアコンを探す嗅覚が鈍っているようです。暑さでなくとも、ボケボケなのでしかたない(笑)
「嗅覚」それは生きるために大事です。今そこにある蒸し暑さと格闘するために。天丼に関しては、いい嗅覚をもっているようです。

こんな日ももうないっしょ。風流だと・・・思えない。内地の人は大変だね。