じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ソノウチネ。

$ゆるくないべさ Vol.2
ぼたん食堂
岩内郡岩内町万代8-5

どうというほどでもないのですが、手打ち蕎麦が食べたいなと思い探しましたが、すでに空き店舗。残念です。
熱いタマシイで豊漁を祝い、元気に父さん方が飲み歩いたであろう通りを徘徊すれば、洋風な食堂。なんで食堂かといったって、屋号が「食堂」なんだからしょうがない。

そりゃオーダーは「蕎麦」。
しかも、この暑いのに天ぷら蕎麦。岩内だけにD'not Speakということもないのですが、静か。韓国人の偉いんだかバカなんだかつじつまの合わないコメントをするおばちゃんが出ているワイドショーを映し出すテレビと扇風機の音。

ツユは学食や立ち食いソバほど濃厚な味でもなく、麺は・・・チャッチャッチャ。タネモノのエビは岩内だけに、日本海の大海原を腰が曲がるくらい泳ぎ切った・・・わけでもなさそうです。

$ゆるくないべさ Vol.2
食堂です。

多くを望まない。ほしがらない。受け入れる。そんな泰然自若とした毎日を「平凡」というのかもしれません。

実は、今日もクレーム出動。
昨日の続きになるので詳細は省略。
手抜きの結果の不具合。人様の大切なお金を頂戴し、正当化しようと自己主張をする。詐欺としか思えない。厚顔無恥とはこのことです。同じ地平に身を置けない。世直しする気力もうせます。

シゴトとして、そこに身を置いているということを、「受け入れる」ということができれば、この天ぷらそばも、より美味しくいただけただろうになぁ(笑)

天ぷらラーメンというメニューがあるようです。「食堂だと思って向き合う。」いつ「受け入れる」のかは、ソノウチネという便利な日本語で答えることにしておきます。