じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

瞬間。

$ゆるくないべさ Vol.2
麺肴 よしず
札幌市豊平区平岸2条3丁目2-22

旭町と平岸のはざまで昼を迎えました。若い方々が闊歩するのです。この界隈の古さは否めません。古いからいいってもんじゃないし、あたらしいものが何ぼのもんよ。と言われても、それはそれ、これはコレ。何はナニ(;^ω^Aなわけですから、昼は昼なのでこの場から脱走することにしました。同伴したのは、オネイチャンではなく、自分の言葉で世の事象を語れぬにわかグルメ評論家アンチャン。よもやま話で、また出た
「あそこの〇▽☓■っていう居酒屋、:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)味落ちたっていうじゃないですか。」「ふーん。」
なぜかこの評論家の周りには、ネガティブな思考があふれているようです。

オメーが思ってるより、あの人は頑張ってるんだ。ちゃんと客もついている。昔も今も、予約しないと食べられないんだ。他人のコトバをうのみにしないで、自分で確かめてミロヨ。反日の隣国のいけてない整形タレントにポーッとして、ワイドショーで一喜一憂するオバチャンかお前は。とは言いませんでした。

そうか、オバチャン的思考なんだ。わかった!

$ゆるくないべさ Vol.2
そんなわけで、同じ魚薫醤油。
訪問販売あたりで「限定」とか「モニター価格」とかって制約されたお得感をあおり、契約を迫る悪徳商法があるようですが、この「限定」は、なまらお得な限定。だまされて自分の意志で食べる価値あります。

$ゆるくないべさ Vol.2
カメラを向けている刹那。香りだけでも、よだれ。

前出のオバチャン的思考アンチャン。
「旨いじゃないですか。このスープにこの麺がいいんですね。ネギもいいっすね。」
たまに自分のコトバで語った瞬間でした。(笑)