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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

要件。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 鳥花雪
札幌市南区定山渓温泉東2-94-1

ヒトの営みの一つの「恋愛」は錯覚と妄想から始まるが如く、「ゲンテイ」「トクセイ」や「スペシャル」という響きには誘惑されてしまう小動物です。河童が鎮座するこの界隈。平日にここを通るときは開店前だっったり閉店後だったりするわけで、期待にいろんなところを膨らませ入店。
ライダーやら、ドライブ途中の家族連れやら、老夫婦。

野菜天ぷらそば(冷)

$ゆるくないべさ Vol.2
誰しも、好みというかかくあるべきというのか、自分が思う「蕎麦」が備えているべき要件というものを持っているのだと思うのです。そんな多くを求めているわけでもないいんです。
見た目はきれいな方がいい。
蕎麦はピンとカドが立っているけど芯まで熱が通っている。
そばつゆは、冷たい蕎麦なら辛目がいいし、温かい蕎麦なら甘目。
種物が天ぷらだとしたらアツアツでカリッとサクッとしている。
それから、心地よい接客。

勝手に期待してどうもすみません。

スゴロクでいうと、石山〜藤野、旨い蕎麦ロード伝説はここは一回休み。この少し先を左に曲がり温泉食堂にたどり着くまでまでは辛抱するのがよいのでしょう。

茹でおきはダメだろ。「ゲンテイ」は「減低」だったりして。失礼しました。好みではないだけです。
各種言語の表意文字に惑わされる己のオダツ性格を戒めつつも、「行けばわかるさ。」旅は終わらない