じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

醍醐味。

$ゆるくないべさ Vol.2
御宿 かわせみ 北湯沢温泉
石水亭      登別温泉

小旅行は終わりません。峠と聞けば、昔いたシノヅカいやいや昔取った杵柄。バイク魂が蘇りってもんです。タコメーターは8000回転、スピードメーターは220キロまでついた無駄に速いであろうクルマのハンドルを握れば、こち亀のホンダ巡査のごとく目が△になるってもんです。

いやいや、ココロを落ち着けるために、一風呂。

$ゆるくないべさ Vol.2
この温泉にたたずむ男たちは無言です。「フーッ。」とか「ハーッ。」としか声を発しません。
石造りの浴槽の上に前かがみで腰かけ、有名な彫刻の考える人なのかと思いました。
川を見つめただ黙って静寂と湯を楽しむ。
これも露天風呂の醍醐味。

いい風呂。

$ゆるくないべさ Vol.2
こんなにポテンシャルの高いクルマだと思いませんでした。
けっこうなスピードで突っ込んでも、しっかりと路面をとらえるブレーキ。ククッとハンドルを切れば心地よい旋回性。何より立ち上がり時の吹け上がりの良さ。o(^▽^)oドライバーの腕が足りない。

$ゆるくないべさ Vol.2
宴会料理に多くを語る知見は持ち合わせていないのです。

温泉2発目。これまた、いいお湯。白濁したお湯。湯気の中で笑う懐かしい顔たち。

過去の思い出や互いの変化を無邪気に笑い。酒・ラーメン・マラソン・山登り。意味不明でへなちょこな週末を笑われ、でも、また会えるよう体を気遣ってくれる。
何年たっても、いいものです。

$ゆるくないべさ Vol.2
幹事さんありがとうございました。