じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

会いたかった。

$ゆるくないべさ Vol.2
ぽんぽこたぬきのかくれ家
札幌市白石区東札幌五条6-1-17 ダイアナ白石ビル 1F

平成の世は「絆」だったり「縁」だったり、シンプルでありつつも深い漢字が闊歩しています。TVで見ると時には陳腐でもあり、ありがたくもあり。そのとき、その場所、その事象。なぜTPOと書き込めないのかは放っておいてください。

内地から、「このお店へ連れてってあげて・・・。」そりゃ、頼まれたからには、有言実行。
ええ!公衆電話から?「どう?無事着いた?」「ダイジョブ。」「ならいいや。」

マスター休み?会いたかったな。と言えばデンワで声の出演。「ちょっと調子悪くて・・・」「お大事に。」「ところで、蕎麦屋さんを始めるって言ってた・・さん。どーしてる?」「大丈夫。つながっているから。」「じゃ、よかった。また会えるね。」

シンプルに、互いを思い。思いやられ。それでいいのだと思います。

$ゆるくないべさ Vol.2
袖すりあうも多生の縁。
こんなセコいオッサンに、おみや〜。感謝します。

毎日が、いろんな人の思いのはざまで生きながらえているのです。
酔っぱらっています。

今の若い人は、「好きならば好きと言えばいい。」「だれよりも大切。」といった呪文が刷り込まれているようです。

昔の人も、大切なことはたくさんあります。会いたかったお店の一つ。ヾ(@°▽°@)ノ