じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

責任。

$ゆるくないべさ Vol.2
蕎麦屋 此花
札幌市南区藤野2条10丁目1-16

この道は最近来た道。
せっかくやりたいことがあっても振り回されます。一回り違うと他人の様相や事情は関係ないようです。人間関係の大切なことの一つに「間」というものがあるっしょ。
と説教しても後の祭り。上の空の返事をもとに、速攻でアポとりやがって。こんなに遠くだって言わなかったべ。

藤野蕎麦街道の一角をなす、某蕎麦店では後の祭りならぬ「新蕎麦祭り」の幟。アソコ少し高めだからコッチコッチと入店。

いやはや、食感・太さ・茹で加減素晴らしい。
とんがらない、そばつゆもいい。
連れと一緒に「辛味だいこんそば」。蕎麦猪口に盛り付けられているので、さすがに全部は・・・あたしゃ取り出しネギの横に鎮座させ少しずつつまんで蕎麦と一緒に食すのですが、連れは、お団子状のからみだいこんがいるってーのに、そのままそばつゆを投入!「からいっすよ。」(;^_^A そりゃオールからみだいこんじゃ辛いべ。(笑)

まあ好みだからいんだけど。
こちらを見つめ「そういう食べ方もあったんですね。」

何を隠そう、この連れ先日のネガティブグルメ評論家。車中またもや「〇☓ラーメンは味が落ちた・・・云々。」(笑)
世の中には、確かなものなど何もないのかもしれません。ただ、自分の五感と舌で確かめた思いから出た言葉でなく、他人様の口伝で断罪するとはケシカラン。そこには実体験も思考もない。子供と大人の大きな違いそれは「責任」です。もちろん発する言葉にもあります。細かな内容など確認せず、上の空で「イーヨ。」などと答えたのも自分の責任です。

ちなみに、プチ「新蕎麦祭り」の幟をあげていた「関山」さん。今日は新蕎麦の「もり」を500円で出してくれていたそうな。残念。

いやいや、いずれアヤメかカキツバタ。どっちも旨い。この表現にはもちろん「責任」を満ちます。