じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

はざま。

$ゆるくないべさ Vol.2
札幌ラーメン 味の一平
千歳市北斗3丁目1-16

そったらこと言ったって、思いが届かないことの方が多いのが、小市民の毎日というものです。でもそれは多いというだけで、たまには思いが届いちゃったりして、「一平」さんです。
思い続ければ、願いは叶います。

いつもながらの人気者。滑舌の良く饒舌な姉御にオペレートされ回転の良い店内。たいしたもんだわ。相変わらずストライプのシャツを着ている父さん(偶然はたまた必然?なぜかこの父さんを見る時はストライプの記憶しかない)。ぶれてゴメンネの写真。

$ゆるくないべさ Vol.2
赤みそ主体のニンニクの利いたスープ。シャキシャキのモヤシ、白菜、ネギ。どこか旭川の「ふるき」さんを思い出させるラーメン。味といいお店のいい雰囲気といい、千歳で一番だと思っています。

田舎者ですから、札幌ラーメンの原型なんぞ知る由もないのですが、千歳で進化を遂げた札幌ラーメンなのでしょう。
理屈はいらない。ただただシンプルに「旨い」。それだけです。ヾ(@°▽°@)ノ

なかなか、今日のラーメンのようにシンプルに物事は進まない。誰にも正義はあります。「正しいことがしたければ偉くなれ。」いかりや長介は「オーッス。」以外にも名言があるのです。偉くはなれないのいで、互いの正義のはざまで、時間は過ぎて行きます。

そんな時は、「一平」のこの「一杯」で一時休戦。(笑)