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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

クラス。

そば 中央区

$ゆるくないべさ Vol.2
東家寿楽
道札幌市中央区北二条西27丁目1-1

THE更級蕎麦。
相変わらずの高級車限定のモーターショーかと思える駐車場です。ベンツ、アウディ、運転手さんが後ろのドアを開けるクラウン、レクサス・・・おされな母さんが乗るVW、そして、汚れと汗にまみれた1300CCのコンパクトカー。(笑)
この空間に来ると蕎麦は高級な食べ物なのだなと錯覚しますが、もりそば650円だったっけ。天ぷら蕎麦とかタネモノトッピングにしちゃうと一気に4ケタ?値段がいいとか田舎(蕎麦)がいいとかと悪いとかヒトはいろいろ言いますが、蕎麦に興味がある人には、一度食べてみてほしい更級蕎麦。

$ゆるくないべさ Vol.2
も少し涼しくなったら、中庭のテーブルで蕎麦を手繰ってみたいもんです。

正直、このあたりで昼を迎えるのは困惑するのです。
以前、ガイジンさんが来るので、少しサッポロの街の紹介をしやがれ。と言われたことがあり、「このあたりはプチセレブが住む街で、気取って「マルヤマクラス」っていうショッピングビルで買い物する人もいるくらいなんだぜぃ。・・・自分もいつかマルヤマでクラシたい。」と言ったら、通訳してくれるの日本人の方にウケましたが、ガイジンさんたちは、昔の衛星生中継並みの2テンポおそい、「ア・ハーン・・パチパチパチ。」どうも、仕込みが足りなかったようです。白石の地名紹介で、「Shiroishi means Whito Stone」「このあたりは川の側だから、白い石ばかりだった。」と適当なことを言ったらウケタ。ダジャレは万国共通なのかもしれない。(通訳さんが苦笑いしていたのは言うまでもありません)

東家の系譜が根付いているマルヤマ。
クラス前に、ベンツでも買ってこなくては・・・。

カタイナカ・クラス。これが、あずましいのです。