じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

正義。

$ゆるくないべさ Vol.2
更科食堂
三笠市幾春別町1-174

誰にでも正義はあります。「正義は自分の胸に納まるくらいでいいんじゃないのか」という思いを秘め、とある方から指南いただき幾春別まで来ちまいました。当然、ラーメンも自分のオナカに納まるくらいがちょうどいいのだと思います。

$ゆるくないべさ Vol.2
済んだスープ。昔懐かし百貨店(デパートぢゃない)の厚紙の切符みたいな半券を片手で器用にちぎって持ってきてくれたようなラーメンです。侮るなかれ。これまた旨い。香り、済んだスープ、具材のなると、メンマ、タマゴ、ネギ、海苔。何より少ししょっぱめの濃い味付けのチャーシュー。お土産にテイクアウトしたいくらい。いいわぁ。

$ゆるくないべさ Vol.2
連れのオーダーした天ぷらそば。かき揚げはともかく、カツオの利いたそばつゆ。美味し。更科で手打ち?だとしたら凄いお点前。素人が生意気でどうもすみません。

$ゆるくないべさ Vol.2
安ぅ〜

$ゆるくないべさ Vol.2
それが時代の必然だったのか、いやいや、何でも時代のせいにするのもなんですが、ニッポンのエネルギー政策に翻弄され、著しく過疎化し疲弊した街並み。どっこい、生きてる。こんなお店もありがたいものです。
この界隈唯一ののコンビニのおばちゃんが今のエネルギー問題をどんな視点で見つめているのか知りたいものです。

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
ちょっと寄り道。
最後のSLが走っていたころ汽車通学。そんなに姿勢をよくしてほしいのか垂直に立った背もたれの座席。上の学年とトッポい奴ツッパリORヤンキーといいます)は後ろの客車。下の学年は前の客車。デッキは機関車と同じく煙を吐く喫煙所。トッポい同級生がある日がある日ボコボコにされて前の客車に帰ってきた。今の電車通学事情も時代の流れで、どうなっていることやら。(笑)

軽くおなかの中に納まるラーメン。もうひとつ食えたな。(笑)いやいや、美味しく飲み干して腹七分目くらいが、このお店の正義。その正義受け止めました。ありがとうございます。