じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

利いてる。

$ゆるくないべさ Vol.2
北ノ選 笹庵
札幌市中央区北1条東11丁目15-25

あらま。大御所の面々。同席したくな・・・ランチタイム。「偶然ですね。あははは(*_*)」かここに出没するとは思わなかった。ここの蕎麦うまいんですよ!と教えたのは自分でした。

そんな無念をトランプも自由に操れないのにポーカーフェイスで「あ、どもども。」「かけラーメンね。」「知り合いなの?」「少しだけ。」「ところで、うちらに蕎麦旨いゆうて、なんでラーメンなんや。(笑)」関西の方ののりつっこみは、さんまさんで関西の文化なんだろうと、目と耳学問。いいから、蕎麦食べなさいっちゅうの。
蕎麦屋さんでラー。此処が蕎麦屋さんだと思わなくても、嬉しいラーメン。

$ゆるくないべさ Vol.2

締めには蕎麦猪口にラーメンスープを少し移して、蕎麦湯で割ればこれまた嬉し。
最近はこの蕎麦湯を楽しむための作法を覚えました。

薬味に柚子こしょうと生姜が添えられるのですが、お好みとはいえ、どんぶりにすべて投入してしまわないのがツボ。
箸でつまんで麺にちょこんと乗せてズルッとすする。そうすれば、蕎麦湯で割った時に辛すぎない。基本、ブラックペッパーやら山椒!?やら香辛料利いてるかんね。

昨日も今日も蕎麦屋さんでラー。
あまたのグルメの方には賛否両論あるでしょう。それはそれとして、自分にとって蕎麦もラーメンも実直に頑張っている姿が美しいと思うお店。

「うんじゃ、また来るから「新」そば粉分けてね。」「は〜い。」

蕎麦屋さんで蕎麦も食わず、どうもすみません。うれしい450円。