じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

活。

$ゆるくないべさ Vol.2
柳ばし
千歳市東雲町5丁目46

火照る腕が、がんばった日もあると自己満足する夜です。昼です「どこでもいいっすよ。」とありがたいお言葉。「この辺だと、ハタラクオトコのお店でメンチカツどうよ!?」「ハタラクオジサン?」まあどっちでもいいです。

カウンター席に鎮座すれば、嬉しそうにアブラに向かう父さん。この父さんを見れば味は保証できるっちゅうもんでごわす。ほどなくして登場。

サクッ、ホクッ、アチチ。

$ゆるくないべさ Vol.2
きれいな容姿とお声がアンバランスなおねいちゃんが、「お好みで生姜醤油でどうぞ(*^。^*)」・・・これいいわ。上手に揚がったメンチカツゆえ、楽しむスゴワザ。そうは言ってもフツーにソースでも半分。どっちもしつこくない。

満足です。

$ゆるくないべさ Vol.2
事務所に帰れば、とある客先から催促。出先での決裁不可能な案件をホンテンはルーズに放置、普段なら「オレヲセットクシテモダメダロ。」「デサキニハ、セイジツヲヨウキュウシ、ホンテンガ、フセイジツデアルジッタイハオカシイダロ。」と、ココロでつぶやくだけなのですが、メンチで「活」を入れられたので、声に出して言ってしまいました。(恥)

正論を吐くことでストレス解消をしてしまった・・・大人になれない日もあります。

ここの父さんは毎日毎日、真摯にメンチカツに向き合っているのでしょう。だからこの味。

先日観た「踊る大捜査線」の主人公ほどではないけれど、「事件は現場で起きている。」わけなのです。

また行きたい。ココロトキメクメンチカツ。正しいことをしている偉い父さんです。