じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

つれづれ。

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私はしょうゆとんこつ派!

今日は、しょうゆとんこつ派です。明日はわかりません(`∀´)

$ゆるくないべさ Vol.2
山岡家 太平店
札幌市北区太平5条1丁目1-8

「ゆく河の流れは絶えずして」・・・ここによってくれた方は、また「限定」食っていやがる。とお思いでしょうが、その通りです。やっと、ここにたどり着きました。だれしも毎日が残りが多いか少ないのかは別にして人生という旅の一コマを過ごす大事な昼飯ですから、時に玉砕覚悟のアタック、時に安心のお気に入り、時は金なり。大切な時間。

これが、山岡家さんが世に出した「つけ麺」なんです。
いつもながら、アブラギッシュな店内。香るケモノ臭。これまた嬉しからずや。粗野に盛り付けられたあたりも、フレンチ出身のラーメン屋さんが提供する一杯とは一線を画す味わいです。

豚の生姜焼き・・・?ではなかったけれど、生姜香るは本当で、いい香り。いつもの、醤油ラーメンとは違う。ちょいとレンゲで啜れば・・・「なんだこれは。」

$ゆるくないべさ Vol.2
さすがです。このトロリと行かないまでの柔らかい食感の甘い脂身。嬉し。

$ゆるくないべさ Vol.2
スープで割れば、少しスキッとした芯がぶれてない、本質に忠実なTHE山岡家テイスト。この割スープにあえて、なんまら嬉しい。何にも言えねえ。

何でもかんでも、本質を見失ってはいけません。声高に反対を叫ばれても「電気がある。」という前提で成り立っているセイカツ。約束事の遅延督促を本店は許されるけど、出先は許されないという理不尽なサラリーマンセイカツ。内儀から、ボンズへの仕送りだと残高が減っていく預金通帳を見せられるセイカツ。どれもこれも、セイカツ。ラーメンを食べるという食セイカツがあるから、いいんだなぁ。もう少し麺に工夫があれば。もっと感謝しちゃう。山岡家さんに感謝。ヾ(@°▽°@)ノ

消えずといへども夕べを待つことなし。」です。





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