じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ウエルカム魂。

$ゆるくないべさ Vol.2
煮干らぁめん なかじま
札幌市北区北35条西4丁目1-1 サトービル1F

昔々のことを思い出すのも、一つ覚えて二つ忘れるトシゴロの悲しい性なのかもしれません。昨日、PCで「煮干し」をつぶやいたのが運のつき。気になって眠れない。そうはいっても、日中は守銭奴、夜は睡魔に襲われる毎日ですから、いつものように敗けました。襲われてしまいました。

そんなわけで、まだあった「なまらこいにぼ」。

子供の頃、毎日大家族の食卓に上るのは、煮干しで出汁をとり、麹つぶつぶの自家製味噌でこしらえた味噌汁。出がらしの煮干しを台所からくすめて噛んでいたら、「隣の猫にあげるんだから・・・」o(TωT )
こんなこと思い出してしまった。懐かしい。

$ゆるくないべさ Vol.2
いいわぁ〜。濃厚な煮干し。ゴックン。

$ゆるくないべさ Vol.2
自分の中で、調味料のフタの清潔度は旨いまずいの尺度にしています。なんていうのか、もてなすココロっていうのか、古い新しいでなくてウエルカム魂が見えるのです。当然、ウエルカム魂は味にも出たりしている傾向は間違いないと思うのです。

あのみそ汁を味わうことはできないのですが、どっこい煮干しの使い手はここにあるわけで、イワシのお子様の干物が記憶と味わいを与えてくれることに感謝。

カネの亡者もきっとほっとする味だと思うんだなあ。カネの亡者になれるわきゃない今日この頃。ほどほどがいい。(笑)