じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ピラミッドパワー。

$ゆるくないべさ Vol.2
ラーメン 菅家
札幌市中央区北4条西1丁目 JA北農ビル B1

代打OK。こんなオフィス街で迎えるランチタイムも久しぶり。ほぼ確信犯。
出張中の輩の代打。このお店の存在は北郷にあるころから知っていまして、ここに来てからは初めてでした。
別に恨みも何もないのですが、北海道農業のピラミッドの頂点に鎮座するホクレンさんのビルです。サッポロの一等地に位置し、どか〜んとたたずむ姿はやはり、食糧自給率200%(生産額ベース)を誇るわけで、農産物でも相当なパワーがあることでしょう。少し耳にしましたが相当なパワーは排他主義を生み出すようです。

そんな話は、飲んだくれた別の機会にまわすことにして、ラーメンです。活気あふれる地下食堂街。
後味すっきり、さっぱりスープとモチモチで太目の縮れ麺が旨かった。濃いめの味付けのチャーシューはいかったな。メンマはもうひと工夫してほしいかな。

$ゆるくないべさ Vol.2
「節電」というコトバが陳腐に聞こえる明るい地下。

人が生き続ける毎日の営みは、走り続けるクルマのようなものです。社会を動かす大切なエネルギーの源が何であれ、「これは危険だから、今、やめましょう。」そうは言ってもクルマは急に止まれない。「冬の節電どうしますか?」ビンボー学生〜ビンボー社会人の頃お世話になった電気を使わない自然燃焼の「ポット式ストーブ」が売れているらしい。今住んでいるところで、そんなもの使ったら一酸化中毒で死んでしまう。
危険を声高く叫ぶ方に聞きたい。「絶対安全なこと」があるのか。家の中で酔っぱらえば階段を踏み外して転んでケガするかもしれない。一歩外に出れば、車上狙いや万引きチンピラが我が物顔で闊歩している。クルマに乗れば、周りを見ない(見えない)車線変更ばかりするおばちゃん(失礼)ドライバー。単なる便利な移動の道具ではなく、人を殺める凶器にもなる。
熊が頻繁に出るから苦肉の策で木を伐採すれば、自然の生態系を破壊すると叫ぶ。そりゃそうだ。種の絶滅を嘆く。今に始まったことではない。地球に住まう生物は種の誕生と絶滅を繰り返している。誰かが仕掛けている。

客観性が必要。

客観的に旨いサッポロラー。トリの旨さ満喫。
また、代打にしてくんねえかな。そうだ、小さなピラミッドパワーで、あそこを俺が担当すればまた来れる(笑)